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代表責任者(主任教授)の村上雅彦でございます。
教室の特徴として、

1)
鏡視下(腹腔鏡・胸腔鏡による)手術を主体とした低侵襲性手術―治療の質は落とさず、患者さまの痛み・ストレスを極力減少させるための低侵襲手術。
2)

外科医としてのスペシャリストの養成―いわゆる手術のうまい外科医。 があげられます。

近年、術後の痛みが少ない、創が小さいなどと、鏡視下手術が流行りの手術となっていますが、利点・欠点の両者を持ち合わせた手術であることには変わりはありません。
また、全てにおいて鏡視下手術が優るわけでもなく、患者さまの体型・年齢によっては、小開腹手術の方がより低侵襲の場合もあります。
我々は、患者さま個々の状況に合わせた手術術式選択を行い、結果として低侵襲となることを目指しております。

一方、食道疾患・胃疾患・大腸疾患・肝胆膵疾患まで全般にわたり鏡視下手術が可能となってきておりますが、本手術は、外科医に、より高度の技術が要求され、この欠点を補うためには、外科医の手術トレーニングが必要な手術であり、教室では、シュミレーター・動物実習・手術ビデオによる手技練習、内視鏡技術認定医による徹底した手術指導を行い、常に技術チェックが行われる体制が整っており、外科医としてのスキルアップを心がけております。

1981年 昭和大学医学部卒業
1998年 昭和大学消化器・一般外科講師
2002年 昭和大学消化器・一般外科准教授
2009年より現職

日本内視鏡外科学会、日本食道学会、日本腹部救急医学会、日本臨床外科医学会などの評議員。 日本内視鏡外科学会 第1回技術認定取得(消化器・一般外科領域)、技術認定審査委員 食道内視鏡外科研究会 世話人