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外科医は全てにカッコ良くなくてはいけない!だから、
手術をうけた患者さんもカッコ良く退院しなくてはいけない!

教室概要

あれをやらせたらすごい奴(外科医)が教室員の目標

image 消化器・一般外科領域を専門に治療にあたっております。診療臓器としては、上・下部消化管、肝胆膵、腎、腹壁、ヘルニアまでと多岐に及びますが、教室員全てが、専門領域を持ちながら、領域の壁を乗り越えた診療が可能であることをモットーとしております。近年、治療の複雑さから、専門領域に特化した熟練外科医が必要なことは言うまでもない事で、その為の研究・臨床が行われ、十分な経験とスキルが認められたスペシャリストを養成すると同時に、常に他専門領域の治療にも携わるような、教室内ローテーションが行われています。

教室の特徴

低侵襲外科治療(Minimally Invasive Surgery)を基本精神とした診療体系

  • 鏡視下手術―消化管、肝・胆・膵、腎にまで及ぶ鏡視下手術の導入。
  • 外科再生医療―特に肝再生医療を中心としたもの。
  • 患者さまからみた低侵襲手術―同じ疾患・手術であっても、患者さまによっては、鏡視下手術が全て低侵襲手術とは限らず、小開腹手術が結果的に低侵襲手術であることもあります。

教室の歴史

image 当教室は、1929年(昭和4年)創設以来80年の歴史を誇る教室であります。初代故石井吉五郎教授、故石井淳一教授、故小池 正教授、草野満夫教授と続き5代目主任教授となりますが、初めて昭和大学医学部出身者による教室の誕生となりました。 教室構成としては、いわゆる大外科制度(脳外科・心血管外科・胸部外科・消化器外科・乳腺外科・腎外科等を含めた)が始まりで、時代の変遷とともに各領域に特化した外科教室へと分離し、現在の消化器・一般外科に落ち着いております。