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診療内容

image 消化器・一般外科領域を専門に治療にあたっております。診療臓器としては、上・下部消化管、肝胆膵、腎、腹壁、ヘルニアまでと多岐に及びますが、教室員全てが、専門領域を持ちながら、領域の壁を乗り越えた診療が可能であることをモットーとしております。近年、治療の複雑さから、専門領域に特化した熟練外科医が必要なことは言うまでもない事で、その為の研究・臨床が行われ、十分な経験とスキルが認められたスペシャリストを養成すると同時に、常に他専門領域の治療にも携わるような、教室内ローテーションが行われています。
外来
指導医による専門外来も行っておりますが、予約なしでも常時診察可能な体制をとっております。
入院
グループによる受け持ち+専門医という診療体制をとっておりますので、担当医不在となることはなく、術後外来担当医も治療に携わります。

鏡視下手術を積極的に行っています

患者さんへの十分な説明と同意をもとに、胆石をはじめとして、食道・胃・大腸・肝臓疾患、虫垂炎などに患者さんに優しい低侵襲性手術(鏡視下手術、小開腹手術)を積極的に行っており、現在当科における全手術の85%以上が鏡視下手術となっております。他院で開腹手術の適応と言われた方も、当院では鏡視下手術にて手術可能となる場合も多く見られますので、相談だけでもお越しいただく事(セカンドオピニオン)も可能です。また、胆石症・ソケイヘルニア・虫垂炎などの手術においては、数日間の入院治療(short stay surgery)を勧めています。

連携診療を重視した総合診療体制

image 消化器内科、腫瘍内科、放射線科など他の関連診療科との協力・連携診療を重視した総合診療体制が確立しております。たとえば、胃癌・食道癌に関しては内視鏡的治療から手術、放射線・化学療法まで、原発性、転移性肝癌については、手術、マイクロ・ラジオ波焼灼療法、肝動脈内化学療法など手術だけにとらわれず、患者さんがベストの治療を受けられる協力体制がとられています。

経験豊富で、治療域の広いスタッフ

教授をはじめ、スタッフの多くは

1)
消化器内視鏡検査(GF/CF)から、ポリペクトミー・粘膜切除術・粘膜下層切開剥離術(EMR/ESD)など内視鏡的診断・治療
2)
腹部超音波検査から、超音波下穿刺(PTCD/PTGBD等)など超音波的診断・治療
3)
1. 胆道系の内視鏡検査(ERCP)から、乳頭部切開/切石・胆道ステントなど診断治療にも経験が豊富で、他施設ではみられない、外科医でありながら診断から治療まで質の高い一環した診療治療が行えるように教育されています。

腎不全外科

当診療科は消化器外科を中心としていますが、腎移植など腎不全外科も積極的に行っています。

地域連携

近郊医療機関との連携が良く、地域に密着した医療を行っています。