SISSO 2026 参加報告
こんにちは。
入局6年目、現在大学院生の片山諒です。
今回、2026年2月6日〜7日に韓国・水原市(Suwon Convention Center)で行われたSISSO(Seoul International Symposium of Surgical Oncology) 2026にInvited speakerとして青木教授がご招待され、部活の大先輩かつ大学院生である井関先生とともに同行させていただきましたので、簡単ではありますがご報告いたします。
水原市へ
羽田空港から金浦空港(ソウル)まで約2時間30分、そこから水原市は道路が混まなければ約1時間と比較的アクセスの良い立地でした。
名物の水原カルビや世界遺産・水原華城で知られる街で、道路も広く、近代的な建物も多く、非常に綺麗な印象でした。


前夜祭
水原市の散策を終えた後、初日の夜はソウル・東大門(トンデムン)へ。
目的地は、教授行きつけのタッカンマリ店です!
(トンデムン、なかなかのディープスポットです。)
到着すると店主も笑顔で「久しぶりね」とご挨拶。さすがの存在感です。

タッカンマリは見た目こそシンプルですが、出汁たっぷりのスープ、柔らかな肉質、そして極上のタレにより箸も酒も止まりません。まさに名店でした。
普段とは異なる雰囲気の中で、研究・臨床の話からプライベートの話題まで共有させて頂き、非常に楽しいひと時を過ごさせて頂きました。

最後は店員さんともにお店の前で一枚。

その後は、梨泰院のバーへ移動。
東大門とはまた違った洗練された街並みで、まさにドラマの世界でした。
(詳細な記憶は一部欠落しておりますが‥‥‥)。


こうしてしっかりと英気を養い、韓国での一日目が終了しました。
学会当日
翌日は学会本番。


青木教授はKSFGSセッションでご発表されました。
演題は、「Fluorescence-positive staining and AI for MIS liver resection 」


ICG蛍光法を用いたPositive staining法の実際と精度向上の工夫、そしてAI併用による新たな方向性を感じる内容で会場からの関心の高さも強く感じました。
全てのセッションが英語で進行し、国際学会ならではの緊張感と刺激を肌で感じるとともに改めて英語でのコミュニケーションの重要性を実感しました。
夜には青木教授、そして今回ご招待いただいたKong教授のお計らいにより我々もGala Dinnerに参加させて頂き、韓国の先生方との貴重な交流の機会もいただきました。


そして韓国最後の夜の締めはもちろん中華料理です。


(紹興酒と注文して出てきた壺のお酒はかなり強烈でした。感想はぜひ井関先生に伺ってください)
最後に
この度は、貴重な海外学会へ同行させていただきました青木教授に心より感謝申し上げます。
以上、SISSO2026参加報告でした。

