11/19に第19回 肝臓内視鏡外科研究会、第17回膵臓内視鏡外科研究会が京王プラザホテルで開催されました。当科からは、司会は青木武士教授(肝臓:主題セッション)、発表は松田和広講師(膵臓:一般演題)田代良彦講師(肝臓:主題セッション)、冨岡幸大講師(肝臓:主題セッション)、内田祐介助教(肝臓:一般演題)で参加いたしました。

司会の青木教授
11/19に第19回 肝臓内視鏡外科研究会、第17回膵臓内視鏡外科研究会が京王プラザホテルで開催されました。当科からは、司会は青木武士教授(肝臓:主題セッション)、発表は松田和広講師(膵臓:一般演題)田代良彦講師(肝臓:主題セッション)、冨岡幸大講師(肝臓:主題セッション)、内田祐介助教(肝臓:一般演題)で参加いたしました。

司会の青木教授
医局員の独り言に「白神美織先生のagriculture活動報告」をアップしました。
当科の田代良彦講師が、2025年度手術手技研究会で奨励研究賞を受賞されました。
題目:「多面的に利活用可能な新規手術用蛍光ガーゼの開発」
田代先生、おめでとうございます。

医局員の独り言に「助教の先生と教授との懇親会(剣研会)レポート」をアップしました。
当科の山下剛史講師がJDDW 2025において優秀演題賞を受賞されました。おめでとうございます。
演題名:食道扁平上皮癌における新規周術期合併症マーカーとしての皮膚自己蛍光量測定の可能性
左:青木教授 右:山下講師
松根佑典先生が執筆された論文『Intraoperative Assessment of Bowel Viability Using Indocyanine Green Fluorescence and Doppler Ultrasound in Incarcerated or Threatened Bowel Obstruction』がThe American Surgeon. Sep. 9, 2025に掲載されました(https://doi.org/10.1177/00031348251378905)
当科の山下剛史講師が2024年度日本消化器内視鏡学会英文誌学会賞を受賞されましたのでご報告いたします。
第109回日本消化器内視鏡学会総会期間中に、
【論文名】Retrograde transgastric jejunostomy for nutritional management and aspiration prevention in cases with severe malignant esophageal strictures
https://doi.org/10.1002/deo2.321

授賞式の様子(山下講師:右から3人目)
11/19に第19回 肝臓内視鏡外科研究会、第17回膵臓内視鏡外科研究会が京王プラザホテルで開催されました。当科からは、司会は青木武士教授(肝臓:主題セッション)、発表は松田和広講師(膵臓:一般演題)田代良彦講師(肝臓:主題セッション)、冨岡幸大講師(肝臓:主題セッション)、内田祐介助教(肝臓:一般演題)で参加いたしました。

司会の青木教授
当科の田代良彦講師が、2025年度手術手技研究会で奨励研究賞を受賞されました。
題目:「多面的に利活用可能な新規手術用蛍光ガーゼの開発」
田代先生、おめでとうございます。

当科の山下剛史講師がJDDW 2025において優秀演題賞を受賞されました。おめでとうございます。
演題名:食道扁平上皮癌における新規周術期合併症マーカーとしての皮膚自己蛍光量測定の可能性
左:青木教授 右:山下講師
当科の田代良彦講師がJDDW 2025において優秀演題賞を受賞されました。おめでとうございます。
演題名:医工連携により実現した「光手術用ガーゼ」の臨床応用と将来展望

左:田代講師 右:青木教授
10/30-11/1にJDDW 2025 KOBEが神戸国際展示場ほかで開催され、多くの教室員が参加しました。当科からは合計22演題の発表を行い、山下講師、田代講師が優秀演題賞を受賞いたしました。おめでとうございます。
左:田代講師 中:青木教授 右:山下講師
医局員の独り言に「助教の先生と教授との懇親会(剣研会)レポート」をアップしました。
現在、自治医科大学病院で初期研修2年目の 設楽英嗣 先生 が入局を決めていただきました。

設楽英嗣 先生からのコメント
「この度、昭和医科大学医学部外科学講座消化器一般外科学部門に入局を宣言させていただきました設楽英嗣です。現在は他院で研修として勤務し、日々の診療を通して外科の奥深さと魅力に強く惹かれております。母校で再び研鑽を積めることを大変嬉しく思うとともに、尊敬する先生方のご指導のもと、確かな技術と豊かな視野を備えた外科医へ成長して行きたいと考えております。医局に貢献できるよう日々研鑽を重ねてまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。」
設楽先生、来年度から一緒に働けることを楽しみにしています。
現在、国立がんセンター中央病院食道外科レジデントの 野崎良子先生 が来年度入局することが決まりました。

野崎良子先生からのコメント
「2026年より入局をお願いいたしました 野崎 と申します。2017年に東京慈恵医科大学を卒業後、他大の初期・後期研修を経て、現在は国立がん研究センター中央病院の食道外科レジデントをしております。来年度以降の道を模索して複数の病院に伺いましたが、手術を見学し、一発でここにお願いしようと決めました。外科医としても医者としてもまだ未熟ですが、いずれ手術・臨床・研究面で昭和医科大学の役に立つ人材になれるよう、精進して参ります。どうぞ、ご指導よろしくお願いいたします。」
野崎先生、来年度から宜しくお願いいたします。
来年度から入局が決定している 山本晴希 先生 から改めてコメントをいただきました。

「来年度より入局させていただく山本晴希と申します。愛媛大学出身で愛媛生まれ愛媛育ちと言った経歴ですが、川崎市での初期研修医時代に青木武士教授をはじめとした昭和医科大学の諸先輩方に大変よくしていただき、外科医としての技術・知識だけでなくその生き様自体に魅了され入局を宣言させていただきました。医師6年目での入局になりますが、周囲に早く追い付けるように野球で培ったフットワークを活かして必死に、前のめりに足掻いていきたいと思っております。これからよろしくお願い申し上げます。」(写真は8/4の教授との食事会にて)
山本先生、来年度から一緒に働けることを楽しみにしています。
この度、研修医2年目の田嶋亮太先生が入局を宣言していただきました。これで2026年度の入局予定者は山内先生、菅野先生、大橋先生、若林先生と合わせて5人になりました。
これからもたくさんの入局者をお待ちしております。

田嶋亮太先生からのコメント
「このたび、昭和医科大学医学部外科学講座消化器一般外科部門に入局することを宣言させていただきました田嶋亮太です。尊敬する先生方や頼もしい同期とともに、外科医としての第一歩を踏み出せることを大変嬉しく思っております。日々の診療や手術を通じて多くのことを学び、少しでも早く医局の力になれるよう努力してまいります。これからどうぞよろしくお願いいたします。」
田嶋先生、来年から一緒に働けることを楽しみにしています。